店長日記

28

今から日本に帰ります。
お世話になっている方の奥様、息子さんが空港までのお見送りしてくださいました。
クオリティーシーズンの美味しいお茶を持って帰ります。
今年は雨が少なかったので例年より、収穫量が少ないのです。
四代目 三遊亭圓歌さん襲名披露
三遊亭歌之介さん改め三遊亭圓歌さん襲名披露の御祝いに行って参りました。
500名以上の方が、お祝いに参加されました。
乾杯のお酒は 2006年ビンテージ シャトー・ラトゥール
帝国ホテル130年で シャトー・ラトゥールの様な
高価なお酒が乾杯で使われるのは初めてだそうです。
お料理もとても美味しく、幸せな時間でした。

Noriko Special Uva Tea も紅茶を御祝いさせていただきました。

三遊亭圓歌さん四代目襲名おめでとうございます。
エイボン女性賞授賞式ご招待されました。
のり子さんからのご報告です。

2012年にのり子さんが受賞されましたエイボン女性年度賞の
2018年度 授賞式が1月31日行われまして、のり子さんもご招待されました。

今年の大賞は「魔女の宅急日」の作家 角野栄子さんです。
84歳のとても可愛いお洒落な素敵な方でしたと、
のり子さん「憧れるわー」とおっしゃってました。

送って頂いた画像を掲載させていただきます。
京都大徳寺 塔頭 徳禅寺の橘宗義和尚様にお会いしてまいりました。
昨年末、のり子さんに同行し橘和尚様に年末のご挨拶に伺いました。

のり子さんの紅茶が大好きな和尚様。
「私の名前をドンドン使ってコマーシャルしても良いよ」とありがたい応援のお言葉をいただきました。

その時にお土産に頂いた「日々無事」の色紙。
日々無事に過ごせている事に改めて感謝です。
「トランスイート四季島 特性キーマカレー」いただきました。
「トランスイート四季島 特製キーマカレー」のレトルトカレーをいただきました。
岩崎均シェフが総料理長を務めている「TRAIN SUITE 四季島」
運行開始1周年を記念して、車内の「LOUNGEこもれび」で提供している特製キーマカレー限定品を
吉川のり子さん経由でいただきました。
コクのある素晴らしい美味しさ。

四季島では、夏場はNoriko Special Uva Tea のアイスティーがお客様にご提供されております。
このアイスティーをいただきたいと、再度乗車されるお客様が6名もいらっしゃったと、岩崎シェフからご連絡いただきました。
四季島の乗車は何と2泊3日お一人約100万円です。
いつか四季島で北海道まで旅が出来たら...
伊勢神宮正式参拝
「ワライオープンワールド&伊勢お礼参り」の翌日は400名で正式参拝です。

花緑さんにもNoriko Specialを飲んでいただいておりまして、
ご一緒にパチリです。

歌之介さんもNoriko Specialのファンで、正式参拝にご一緒出来なく残念でした。
6月30日「伊勢神宮お礼参り(夜間参拝)」
「ワライオープンワールド」終了後、神宮お礼参りです。

500名以上の皆様と夜間参拝です。

参拝者の玉砂利の音だけが響く参道を歩き、厳かな空気の中、
ご正宮にて「ありがとうございます」と7分間全員で唱えさせて頂きました。

素敵な参拝でした。

「ワライオープンワールド&伊勢神宮お礼参り(夜間参拝)」に出展の準備
私が主催致しますイベントが6月30日(土)伊勢「神宮会館」にて開催致します。
「Tea Salon Sajima」も出展致します。
520名のお客様にNoriko Specialの美味しさを味わっていただきます。
のり子さんはお客様にお渡しするオマケのお菓子やチョコレートの
袋詰めで大忙しです。
ご登壇いただく講師の方は、柳家花緑さん、三遊亭歌之介さん、竹田恒泰さんです。
ワライオープンワールド終了後は570名の皆様と内宮さんへ夜間参拝です。
静寂の中の参拝、神様に「ありがとうございます」と只々お礼の言葉をお伝えさせて頂きます。
向島園さん続き
無農薬の美味しい日本茶を探していたところ
偶然 私の職場のY君から従兄弟(向島和詞さん)が
藤枝で完全有機栽培のお茶を栽培されている事を聞きました。
18歳で茶園を継いだ向島和詞さんのお話は、感動でした。

人気漫画『美味しんぼ 101巻 -食の安全-』にも向島園さんが
紹介されました。

直ぐに、Noriko Specialのボランティアスタッフで
通訳担当のHさん、紅茶・日本茶好きのMさん(今回カメラマン)
そして、「美味しんぼ」の出版社に勤務し、日本茶アンバサダー
の資格を持っているA子さんに向島園さんの事をお話しましたら
「行きた~い」で、新茶の時期にも係わらず、快く私達の訪問を
受けていただきました。
和詞さん、Y君ありがとうございました。

今度は 一本仕立ての茶樹を見学させていただきに伺います。
夏画像に衣替えです。
トップページの画像を夏バージョンに衣替えです。
Tea Salon Sajimaのお庭にて撮影致しました。
陽の光がとても美しいです。
端午の節句の室礼
今月の室礼のお稽古は「端午の節句」でした。
見事な根っこの付いた筍(タケノコ)
母なる大地に生きづく笋(タケノコ)の根と固い地面を貫く笋の強さに
健やかなる子どもの成長を願います。

吉川のり子さんより頂きました、鯉の花器を使いました
「鯉の滝登り」子どもの立身出世を表現しました。
根の付いた 香り菖蒲を横に挿しました。

吉川家に残っていました 
明治時代頃の花器だそうです。
オレンジページ 4月2日号
オレンジページ4月2日号

127ページに吉川のり子さんとNoriko Special Silver Tips が載りました。

「一芯一芯心を込めてつんだ、特別なウバ茶がある!?」
特別なウバ茶=シルバーチップの事を、言われております。

CPコスメティックの化粧品の中にNoriko Special 
シルバーチップが使われております。

数あるシルバーチップの中でもNoriko Specialが群を抜いていたそうです。

お肌にも良いシルバーチップ 飲むことにより、内側から健康にキレイになるのです。



チョコレート頂きました。
あまりの可愛さに観ているだけでも幸せな気持ちになります。
ショコロン=マカロンとショコラを一度に味わえるそうです。
パリ在住のパティスリーsadaharu aokiさんよりサインをいただく為に
1時間並んでくださったそうです。嬉しいです。

気持ちに感謝して、ここはやはり最高級のお茶、シルバーチップスと一緒にいただきます。
桃の節供の室礼
のり子さんとお稽古に通っております日本の年中行事「室礼」
画像を載せさせて頂きます。
春の息吹を感じていただけたら嬉しいです。

2月のお稽古テーマは「桃の節供 雛祭り」です。

根付の蕗の薹(フキノトウ)と椿が力強く庭から採ってまいりました。

他の生徒さんがお持ちくださった「桟俵」を一緒に盛らせて頂きました。

桟俵=身代わりの「形代(かたしろ)」として人形(ひとがた)に疫病や災いを
移して海や川に流す「流し雛」です。

エイボン女性賞年度賞 授賞式
1月30日 エイボン女性賞年度賞の授賞式にお招きを頂きました。

エイボン女性賞年度賞は1979年から社会に有意義な活動をし、
人々に勇気や希望を与える女性たちに贈られてきました。
特にその年度で顕著な活動をされている方、長年の地道な努力を結実された方、
女性の新しい可能性を示唆する先駆的活動をされている方という観点から、
厳正な審査のもと受賞者を決定します。

吉川のり子さんは2012年に以下の活躍により授賞いたしました。
SAJIMA Group President (スリランカ ) Tea Salon Sajima代表(日本)1950年京府生まれ
紅茶好きが高じてスリランカに紅茶畑を購入し有機無農薬栽培を開始 1999年より現地の内戦孤児の教育管理、
失業者の自立などを支援内戦中のスリランカ、貧困から脱出するために出稼ぎに出る両親を持つ幼児や
内戦孤児のため、村民が相互扶助で設立した施設に私財を投入し、教育管理できるための幼稚園に改善。
また、村民たちがグループを組んで効率よく働き、生産性を上げ、賃金を得るシステムを根付かせた。
2004年のスマトラ島大地震後には日本で寄付を募り、震災の犠牲となった多くの子供たちが日常生活を
取り戻すための支援に尽力した。国際的なダイナミックな活動と繊細な紅茶作りへの情熱は表裏一体であり、
女性ならではの勇気と愛情にあふれた活動は今後も続けられる。

大トカゲに遭遇。幸運の兆し。
コロンボのホテル近くの川に生息している、大トカゲに遭遇。
スリランカに通い続けて20年ののり子さんも初めてとの事。

嬉しい事の前触れらしいです。
国土大臣公邸に表敬訪問致しました。
吉川のり子さんは、日本・スリランカ経済交流協会理事でもあり、
今回はレスキューを日本から寄贈する為に、国土大臣に面会してまいりました。
帆船あさ
朝の漁から帰って来た帆船。
バランス取る為に小さな船らしきものが付いてます。