「お正月」の室礼

万物の始めと終わりを表す言葉の「阿吽」を仏手柑で盛りました。

お釈迦さまが生まれた国、インド原産で「仏様の手」を思わせるというのが
名前の由来です。縁起の良い柑橘として、その姿から舞っている手に見える為
「舞手柑」として用います。




「餅花」お餅を飾った餅花は、頭(こうべ)を垂れた稲穂のようにも見えます。
餅花には今年も豊作でありますようにと、秋の収穫の予祝(前祝い)の意味が
込められています。